みなさまもずっとご心配下さっていたかもしれませんが、”特区期限の延長”について、このほど県より通達があり、<2017年3月31日>までとなっておりました『復興特区訪問リハ事業(正式には「福島県保健・医療・福祉復興推進計画」)』は、<2021年3月31日>まで、4年間制度が延長されることとなりました。
事業所スタッフの皆で、大変安心いたしました。

この間、特区事業所・市・県・地元の医師会やケアマネ協議会などとの意見交換会が開かれ、現在のいわき市内の医療体制の状況などから、現在の特区制度を継続する必要性を共有認識することができ、国(復興庁や厚生労働省)との協議の中でも官民一体となって、特区制度の継続に向けた取り組みを行うことが出来ました。

2021年4月以降の延長については大変厳しいことになるだろうと既に聞いておりますが、頂いた4年間のチャンスを最大限生かして、これからも”「地域ごとにまかされた課題に地域の人々が取り組む」「結果には地域の人々が責任を持つ」”という、いつもご支援頂いている当地域のある開業医の先生の地域包括ケアシステムについて述べられた素晴らしい言葉を胸に、これからも地域に根差した事業を継続して参りたいと思います。

引き続きご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

株式会社言語ビズ 代表取締役 大平裕太郎